不知火の

特産品

不知火(しらぬひ)

不知火(12月中旬~4月中旬)

不知火は「ポンカン」を父、「清見」を母として生まれた果実です。おでこの出ているもの、出ていないものがありますが、味は同じです。 甘く、ほとんど種子もなく、袋ごと食べられます。
不知火の

不知火の河内晩柑

河内晩柑【ジューシーオレンジ】(4月~6月)

熊本市の河内地方で発見された自然雑種です。なめらかで柔らかく厚みがあり、果肉は柔らかく果汁が多くさっぱりとした味をしており、 グレ-プフル-ツによく似ていますが苦味はほとんどありません。

不知火の晩白柚

晩白柚(12月~3月)

台湾の在来種「白柚」より晩生な為、「晩白柚」と命名されました。樹勢は強く、葉は大きくて厚い。果皮は淡黄色で、厚さは2-3㎝あり、 ざぼん漬けにして食べます。果肉は柔軟多汁で食味はよいです。

不知火のパール柑

パール柑(12月~3月)

鹿児島の在来で熊本では「パール柑」として発売しています。
比較的柔軟多汁で食味はきわめて良いです。

不知火のスイートスプリング

スイートスプリング(12月~3月)

八朔柑と温州みかんの交配品種で、果肉が柔らかくジューシーであっさりした味が特徴です。 糖度は10度~13度 高糖度ではなくみかんのような糖度ですが酸味がないので甘さが特に感じられます。

不知火の肥後グリーンメロン

肥後グリーンメロン(5月~6月)

果肉が緑色のメロンの中で、熊本県の「肥後」の名前がついているのはこの「肥後グリーンメロン」だけです。このメロンの特徴は、全体的に糖度は高く安定し、果汁もいっぱいです。

不知火のトマト

トマト【塩トマト】(2月~5月中旬)

塩分を多く含む圃場で栽培されるトマトです、生育生涯とストレスにより水分吸収が悪く小ぶりとなります。過酷な状況で育つと本能により、実の甘みを増す効果が働き、糖度の高いトマトになります。

不知火の巨峰

ブドウ【巨峰】(7月~9月中旬)

 巨峰はブドウの世界的な権威であり、フランス・アカデミー(学士院)の会員であった故大井上康先生(理農学研究所)によって改良された優秀なブドウです。

不知火の太秋柿

柿【太秋】(10月~11月)

茨城の国立果樹研究所で富有を交配し産まれました。甘カキで果重が320g以上と大きく、糖度も高い。
食べるとサクサクとした歯ざわりと上品な味を持っています。